医療機関が国に対して診療報酬を請求する際に
使用するパソコンのソフト全般をレセコンと呼びます。
現在は国への請求は電子請求となっているためほぼ全ての医療機関が導入し利用しています。
電子カルテは医療機関を受診・入院した場合に
行われた診療や看護の記録等を行うソフトで
レセコンと一体となっている場合もありますが
こちらは半数未満の普及率となっているようです
2017年時点
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000482158.pdf
医療機関が国に対して診療報酬を請求する際に
使用するパソコンのソフト全般をレセコンと呼びます。
現在は国への請求は電子請求となっているためほぼ全ての医療機関が導入し利用しています。
電子カルテは医療機関を受診・入院した場合に
行われた診療や看護の記録等を行うソフトで
レセコンと一体となっている場合もありますが
こちらは半数未満の普及率となっているようです
2017年時点
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000482158.pdf
現在、数多くの企業がレセコンや電子カルテを製作し医療機関へ販売しています。
故に病院ごとに使っているシステムが異なっている事がほとんどですし、電子カルテは導入されていない事も多いです。
そこで、そもそも報酬の仕組みである診療報酬を定めている
政府が主導してレセコン・電子カルテを製作して無料配布する
というのはどうでしょう?
電子カルテ未導入の医療機関においては
業務の電子化による生産性向上が期待できますし
医療従事者も職場が変わるごとにシステムが変わり、都度覚えなおすという必要もなくなるのではないでしょうか?
現在、医療機関
とりわけ大規模な病院においては多くの事務職員が勤務しており、日々診療報酬に必要な情報をレセコンに入力したり、毎月末月初に請求業務に追われたり、患者や関係機関との書類交付のやりとりを行ったりと多くの業務を行っています。
政府が製作するレセコンに求める機能として
電子カルテから入力された診療情報を元に、それらを自動で報酬請求情報に変換し医療情報用のデータセンターに逐次送信する機能があります。
これにより事務職員が行う請求業務を大幅に削減できないでしょうか?
医療機関において事務職員を大幅に削減する事ができれば、その分のコストを医療従事者に再配分できるのではないかというのが私の考えです。
| 事業所名 | 訪問看護ステーショングリーン |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市緑区誉田町2-20-68 第一コーポA棟101 |
| 電話番号 | 050-3568-0062 |
| 営業時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 土曜日 日曜日 祝日 |
| 最寄り駅 | 誉田駅より車4分 |